2020年度 メアリーの小学生クラスが変わります

授業はとにかく楽しく簡単に。
5教科の内容はしっかりおさえておこう!

週2回、個別の学力に応じた問題演習指導、出来る問題を増やすことで子どもたちに
向学心を持たせる指導です。各75分の通塾で 国語・算数を中心に理科・社会・国語も指導します。
中学校で急に得点できなくなる子があまりに多いこと、それが5教科指導を始める理由です。
特に中学生で理科や社会はが苦手な子を指導していると、「そんなに面白かったんだ!」
という子たちが目立ちます。実は小学生も中学生も理科・社会の内容はほとんど変わりません。
違いは中学生になると覚えることが増え、理科は計算が増えていく事です。
いずれも興味がなければ全く勉強する気がなくなります。
そうならないためにも小学高学年で習う理科や社会は はじめが肝心なのです。
とにかく楽しく簡単に!が小学生クラスのスローガンです。


① 算数

メアリーでは ひっ算や途中式をしっかり書いてまずは計算力を高める指導をします。
途中式を書く正しい計算方法や正確な計算法を身につけると 論理的思考力(ものごとを筋道立てて考える力)を
身につけることが出来ます。これは国語力や文章題を読み解く力につながります。
グラフの読み取り、三角形や四角形などの平面図形や立体はオリジナル教材を用いてひらめき力を身につけます。

② 国語

メアリーでは学校の授業進捗に沿って教科書準拠の専用テキストを使い、必要な語彙力や読解力を
身につける指導です。国語力は他の科目を含め、教科書を理解するにも必要な力です。
算数の計算は出来ても文章題は解けない、ほかの科目でも 内容はわかっているのに
問われ方が異なると解けなくなる子がたくさんいます。学校で習った文章は出来ても
CRTなど実力テストの長文ができないのはまさに国語力のなさが原因です。
メアリーの国語指導はオリジナルの教材をつかっての漢字の習得はもちろん、物語や説明文、
詩や短歌などいろんな分野の読解力を論理的に身につける練習を繰り返し行い
国語力を定着させていきます。

④ 理科・社会(5・6年生)

最近では小学生の学ぶ内容もレベルがアップしてきました。
表現がやさしいだけで内容は ほぼ中学生の内容と変わらない単元もあります。
小学生の時点で苦手意識を持たないように 問題を通してポイント指導を行います。

⑤ 英語

グローバル化に合わせ ようやく日本でも小学校での英語教育が進み始めてきました。
小学3年生から始まりますが 3,4年生は年間で35回の授業「外国語活動」しかありません。
クイズや挨拶などを通して簡単なコミュニケーション「聞く」「話す」を楽しむ感じです。
まだまだ遊び… いや、そこまでもいかないでしょう…
5年生、6年生になると授業の回数が倍に増え「聞く」「話す」に加え「読む」「書く」も。
中学生になると2021年度からオールイングリッシュで授業が行われ、学ぶ単語数も
今の1200から1600~1800語になるので いかに小学生の間に英語に興味を持ち
基礎力をつけておくかがポイントとなってきます。

メアリーでの小学英語教育は25年になります。
これまでのノウハウをもとに楽しくコミュニケーションをとりながら
「読む」「書く」を含む4技能を身につけていきます。

◎ 1年以上の子ども英会話経験者を対象に中学校1年生レベルの英語を先取りする
週1回のクラスも設定しました。現在 子ども英会話に通っているが単語が書けない…
簡単な文が書けない… お子さまは是非 ご相談ください。

ものを考える力は普段の生活と密接に関係しています。
勉強で大切なことは 毎日 学校の宿題をきちんとする習慣を身につけること」
宿題が出来たら先生が丁寧にできているかチェックします!
もちろん質問にも応じます。メアリーを活用して 毎日の勉強を習慣化しましょう!
それだけでも向学心が芽生え 学力は向上します。

小学校のテストでは ずっといい点を取れてたのに中学校では得点は急降下。
よくある話です。勉強はそんなに甘いものではありません。
正しい勉強は、勉強に対する気持ちや姿勢から始まります。
毎日の学校の宿題を 丁寧にする習慣を小学生のうちから身につけてもらいたい…
そんな気持ちで各コースを設定しました!ご検討ください。