学校の宿題コース

親「○○くん 学校の宿題、できてる〜?」
子「うん、できてるよ」

メアリーの保護者懇談で 「親はどこまで子どもの宿題をチェックすべきですか?」という質問を
よくいただきます。答えは「子どもによる」です。これまで多くのお子さまの指導をさせていただいて
言えるのは 低学年のときに 親が子供の学校の宿題に関心を持っていた子ほど
よく勉強ができる傾向にあります。鉛筆の持ち方や字の丁寧さにしっかり目を配っていた子は
高学年になってもそれが普通になっていて、親が見なくても自分でできている子が多いです。

かといって 高学年まで親は放ったらかしだった子が 勉強ができないというわけでもありません。

要は子ども次第なのですが、学習意欲はあるのに ちょっとわからなくなったら すぐあきらめる…
わからないから嫌になる、勉強が嫌いになる、勉強しない… この悪循環を何とか断ち切る方法がないものか

わからない問題もヒントから自分で考えて出来ると自信につながります。
その場ですぐに解決できれば嬉しいし もっともっと知りたくなる、やりたくなるのは
当然です。

宿題を丁寧にチェックしてくれる、わからない問題はすぐ教えてくれる
ご自宅の近くでそんな環境をメアリーでは 「学校の宿題コース」として設定しました。

学校があった日は 宿題をメアリーでやってみよう!

勉強の仕方次第で学力は大きく伸びてきます!

毎日4時~5時15分。お子さまの都合で日にちも時間も自由です。
丁寧じゃない宿題はきちんとやり直し。
学校の先生に提出できる状態の宿題にします。
(本読みの宿題は各ご家庭でお願いします)