教室からのお知らせ  ☆10/12 更新

  • コロナ禍の現況をふまえ当面の間 全クラスの新規生徒募集を中断
    させていただいています。新規募集は1月上旬を予定しています。
    生徒の着席間隔を前後1.5m、左右2m確保のため お受入れできる人数が
    通常の6割ほどになっています。ご理解のほどお願い申し上げます。
    (通常授業時。テスト対策時は左右が狭くなります)
    万が一、退塾生が出た場合は 順次、ご入塾をご案内させていただきますので
    ご予約(順番待ち)をおねがいします。
  • 在籍生も 受講時間や指導方法を緊急事態宣言時の体制で進めます。
  • 毎授業の開始前に机・椅子・ドアノブ・トイレのアルコール消毒のほかクリペリン(空間除菌剤)の設置、
    適度に窓を開けての換気の実施のほか、先生と生徒双方のマスク着用と前後1mの間隔をあける座席配置を徹底、
    継続し授業を実施しています。 
  • ご入塾のご予約はこれまで通り承ります。下記フォームをご利用ください。

メアリーの指導

いま、時代は刻々と変化をしています。例えば 数年前に今のスマホ社会を想像できた人がどれだけいたでしょうか。
その変化のスピードはドンドン速くなってます。加えて突如発生したコロナ問題、そんな時代の動きに順応し生き抜いていく力の
根底・土台となるのは やはり基礎学力であり、一人一人の性格やものの考え方などの人間力ではないでしょうか。
いま、塾業界におおいても子どもたちにもわかりやすいタブレットや通信映像教育などの指導が進み、大型化しています。
メアリーでもいろんなIT導入を検討しました。しかし、それぞれの解答に きちんと解説やコメントもついてきますが
それはパターン化されておりどんな学力の子どもにも同じ解答方法しか返ってきません。とくに数学や理科などは
この子にはこの解き方がいいのに…英語はこの表現でもあってるのに…
結果、一人一人の学力や個性などを分析して適切な指導ができるのは人間であり
子どもたちが影響を与えることが出来るのは 毎回授業を行う、目の前にいる講師の指導力がすべてだと 改めて確信しました。
子どもたちは「機械」ではなく「人間」です。
一人一人の個々の力に合わせて基礎学力を上げていくことはもちろん、生活面でも いいことは褒め
ダメなことはダメ、その子のためにきちんと叱るなど これまでやってきた12年※のメアリーの指導に加え、講師自身も
つねに 子どもたちが何を考え、何を望み、また必要なものは何なのかを意識し日々、教室での指導に努めています。

※中学5教科指導。子ども英語教室は25周年